ゆば・とうふ料理 豆梅 タイトル
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大山登山と豆腐料理の繋がり

大山登山と豆腐料理の繋がり

「大山と言えば、豆腐料理」と言われるほど有名な名物となった大山豆腐!

 

大山豆腐が有名になった歴史的背景には諸説あります。

 

・水がきれいで良質な大山は、豆腐を作るのに適した場所であった。

 

・保存方法が比較的簡単(水に浸けて保存)であった豆腐は、大山登山をした大勢の人たちに提供する食材として適していた。

 

・大山には、山岳信仰の対象であった大山阿夫利(あふり)神社があり、参詣する修験者や僧職経験者に豆腐料理(精進料理)が適していた。

 

・大山が、立身出世の神、農民からは水を司る神、海の守護神など、山岳信仰の霊山として多くの民が参詣(大山登山)をし、その際に提供されていた食事(大山=豆腐)が広く浸透していった。

 

などが要因として考えられています。

 

 

そんな大山豆腐が主役のお祭り「大山とうふまつり」が、毎年3月に開催されます。

 

直径4mの大鍋で作る仙人鍋や椀子豆腐早喰い大会、手作り豆腐体験等、大山を挙げて様々なイベントがあり、毎回とても多くの方が訪れています。

 

「大山とうふまつり」の会場近くにも美味しいお豆腐のお店があります。大山の歴史的な背景などに思いを馳せながらのランチ、ディナーなどで楽しいひと時を過ごすのもオススメです。

 

もちろん「豆梅」でも自家製のお豆腐料理をご用意しておりますので、ぜひお立ちお寄りください。お待ちいたしております。
 

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