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大山寺(伊勢原の国宝大山不動尊)

大山寺(伊勢原の国宝大山不動尊)

毎月28日はお不動さんのご縁日です。

 

ご縁日とはそもそも何でしょう?
私達と神さん仏さんが縁を結ばせていただけるありがたい日なのです。

 

その日に縁を結ばせていただくことによって、よりありがたい功徳をいただくことができる、私たちにとってとても大切な日なのです。

 

ということで、本日2月28日、伊勢原の国宝大山不動尊で年一度の大祭「五壇護摩修行」に初めて行ってまいりました。

 

本日2回目の御祈祷ということでしたが、本堂に入りきれないほど大勢の方がいらっしゃいました。

 

大山寺は奈良の東大寺を開いた良弁僧正が天平勝宝七年(七五五)に開山したということで、歴史あるお寺です。また、あの有名な弘法大師様は大山寺の第三世ということで、大変立派なお寺だということが分かります。

 

弘法大師様は数々の霊所を開き、現在は大山七不思議と称される霊地信仰を確立されたとのことです。

 

本物のホラ貝が鳴り響き、御祈祷が始まりました。護摩壇から激しく燃え上がる炎、大勢のお坊様の荘厳な読経は心に沁みわたり、体をきれいに洗われたようなとてもすがすがしい気持ちになりました。

 

お不動さんとのご縁を感じ、明日からまた精進してまいります。

 


 

以下、大山寺ホームページより引用です。

 

*五檀護摩供とは古来天皇家の大事にのみ行われた修法でありましたが、今や日本国中當山だけに残る大祈祷会であります。

 

元来は中央大日大聖不動明王、東方降三世、南方軍荼利、西方大威徳、北方金剛夜叉の各明王に向かって修法(しゅぼう)するものであります。

 

當山は本堂荘厳の造りから中央は国宝大日大聖鉄(くろがね)不動明王、東から大慈大悲十一面観自在菩薩、弘法大師、開山良弁大僧正、鎮護国家五大力明王の御宝前で修行(執行)いたします。

 

五つの護摩檀から一斉に燃え上がる聖火によって願主の願いを加持祈念して智(利)剣と智火をもって煩悩を断ち、貪・瞋・嫉の三毒を焼き尽くして心願願望成就のご利益がいただかれることをお勧め申し上げます。(大山寺ホームページより)

 

大山からの眺望
↑ 大山からの眺望

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